ライフハック

ヘッドハンティングされたら、自分が地下労働者だったことに気づいた話

地下労働アイキャッチ

こんにちは!きゃわです!

きゃわ

お給料について話をするよ!

こんなこと思ったりしませんか?

  • 年収もっと上げたい…
  • 高額受注取れてるのに全然給料に反映されない
  • 社内ニートと同じくらいの給料なのが嫌すぎる

いや~~。これぼくも思ってたんですよね…。

2000万くらいの注文とか取れた時、

きゃわ

5%!!いや3%でもいい!給料に入れてくれ!!

こんなことよく考えてました。

しかし2年前くらいにヘッドハンティングされて転職しました。

その時に気づいたんです。

あれ、会社って人を安く使い続けすぎじゃない?って。

この記事を読んでいただくと、あなたの年収アップに役立つ情報が得れるはずです!

それでは本日もやっていきましょう!

ヘッドハンティングされた経緯だけ先に…

きゃわ

当時25歳で、新規顧客の開拓営業でした!

勤務先は日立系のIT企業、商社兼メーカーの名古屋支社、

他社商材も多く取り扱いをしている会社でした。

当時、ぼくのチームで特に販売に力を入れていた商材がありました。

その商材を仮にCawaPadとします。

CawaPadはいわゆるベンチャー企業です。

東京が本社で、名古屋に営業所を立てたばかりでした。

商材は非常に目新しく、キャッチーさから顧客へのウケがよく、新規顧客開拓にはぴったりの商材だったんですね~~。

ぼくも売るのが楽しくなってしまい、通常1社の営業部隊が年間で販売する本数を、1人で売っていたのです。

次第にCawaPadの名古屋エリアマネージャー(Aさん)とも仲良くなりました。

何度かゴルフや食事を一緒にし

Aさん

うちに入ってくれないか?

となったわけです。

転職をきめた理由

転職の判断軸はたった1つです。

自分の能力を高く買ってくれること

超大事なことを言うと、

所得を上げたい場合、自分を高く買ってくれる場所にいくべし、です。

今回、ぼくはヘッドハンティングでした。

しかしヘッドハンティングに限らず、転職市場を見ると、今より給料が高い場所なんで山ほどあるんです。

転職先の社長に、

社長

じゃ、年収決めよっか。

今より絶対高くするよ。

希望金額教えて!

こういわれたとき、目からうろこポロリでした

「あ、欲しい人材にはこれくらい簡単に投資できるんだ」って思いました。

そりゃそうですよね、事業において人は「核」。

人には投資すべきなんです。

でも「従業員全員の給料を大幅に上げる行為」は固定費激増。

だからといって、特定の誰かの給与を急激かつ大幅に上げるルールは評価軸の設定も難しい。(反感もあり得ますね)

でも外部からくる人材はココから外れるんですよね。

「この人は会社に必要な人材だ」「投資する価値がある」

そんなひとがいるとしたら、

そりゃ投資しますよね~~!!!

そう、つまり!!!

勤務先はあなたを安く使い続けてるかもしれないんです!

市場価値からどんどんズレていくのヤバイ

きゃわ

この絵をみてくれ!!

一度就職してしまった後に大幅に基本給があがることってほぼないです。

役職手当がついた時くらいじゃないでしょうか。

大体若手だと年間3万円くらいの昇給じゃないかな?

でもこれだと3年間も業界知識と経験を積み上げたのに3年で9万円しか年収上がってないんですよ!!やばくない!?

また、会社によっては業績悪化で昇給無し、ボーナス減額もあるかもしれません。

本や学校に自己投資してる人もいるかもしれません。

これなら積み上げたキャリアを元手に転職市場に出て、自分を高く買ってくれる場所に行くほうがよっぽど早いのです。

会社がつけた価値=自分の価値ではありません。

地下労働では100時間働いてもビールくらいしか飲めなかったかもしれません。

しかし一般市場に出たら1時間に1本ビールが飲めるくらいの価値があるのです。

最後に

最後となりましたが、これは既に大手企業が証明してますよね。

「くら寿司」や「NEC」が優秀な新入社員に年収1000万円出すというやつです。

これまでの年功序列は見直され始めて、その人の本当の価値に光が当たり始めています!

もし、長年勤務している企業で中々年収が上がらないのであれば、それは地下にいるのかもしれません。

一度地上に出て自分の価値を測ってみると、思いもよらぬキャリアアップがあるかもしれませんね!

それでは今日はこの辺で。

きゃわ

ばいちゃ!

ヤムチャアイキャッチ2
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